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上野アリエスで若Pさんトリオライブでした! [過去のライブ情報]

上野の老舗「アリエス」にて、再び若林稔さんのトリオで歌わせていただきました!
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★2019年2月20日(水)@上野 アリエス
19:30~
MC 2500円
若林稔(p)、江上友彦(b)、森永哲則(ds)、大地智子(vo)
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ドラマチックで包容力のある演奏家・若ピーさんのトリオ。
ベースの江上さんとは初対面。ドラムの森永さんとは、前回のアリエスに続き二度目の共演でした。
とても楽しい演奏になりました!

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久しぶりにサンバの「Lullaby of Birdland」から始めました。

Queenの「We Will Rock You」アレンジバージョンも前回に続き好評をいただきました。


そして、この日、初めてやってみたことがあります。それは。。

「ピアニストに何も伝えずに歌い始めるデュオ」![ぴかぴか(新しい)]

「じゃあ私が何か歌うので、曲が分かったら音を加えてください」
「もしかしたら最後までアカペラで終わるかもしれません(笑)」

と、ステージでいきなりそんな話をしたので、若林さんも驚かれたかもしれませんが、
若林氏は歌伴のスペシャリスト。
譜面なんてなくても、独自のセンスで音を付けてくれるはず。

と、すっかり信頼しきってアカペラで歌い始めたのは、有名なバラードのスタンダード曲

The Nearness of You」。

お客さんたちも含めたお店全体の空気が緊張感を帯びて、私の歌に集中しました。

コーラスに入る前のバース(詩)の部分は、譜面がある場合でも私一人アカペラで歌うことが多い。
そして滅多に演奏されることがないため、ジャズミュージシャンにもあまり知られていません。

その8小節を私が歌う間の、シーーーーンとした空気の張りつめ感といったら!!

その後コーラスに入ると、さすが若林氏、絶妙なタイミングで絶妙のコード。
そしてエンディングまで、譜面に縛られない自由で独創的でダイナミックな演奏となりました。
臨場感は凄まじいものでした。

驚かせてしまったと思いますが、結果は予想を超える演奏[exclamation×2]
こんなことが許される包容力のある演奏家はそういません。感謝です!
「CDを生で聞いてるだけ」みたいなライブはつまらないしね。


そうそう。
この日のお客様には、偶然来られた方も何組か。
ジャズクラブに初めて来たというお客様方が、最後まで残って熱心に聞いてくださったり、
「楽しかった!!」とCDを買ってくださったり。喜んでいただけたようで本当に嬉しいです。

これからも、私もお客さんと一緒に心から楽しめるライブをやっていきたいと思います。

お越しくださった皆様、そしてメンバーの皆様。ありがとうございました!!

素敵なお花もいただきましたニコニコ 嬉し〜い。
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メンバー写真を撮り忘れ、帰り道の上野の路上で自撮り。。。
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